【虎ノ門】 ヘルスケア事業統括本部 ヘルスケアソリューション事業部 【主任候補】ヘルスケアソリューション事業における事業管理・経営企画(管理会計含む)【H26168】
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求人No. 192992
募集要項
業務内容 |
【職務内容】 ヘルスケアソリューション事業部(以下、HS事)における事業管理・管理会計の中核メンバーとして、 事業業績(受注・売上・利益・投資)の管理・見通し策定を軸に、事業運営を数値・プロセスの両面から支える役割を担っていただきます。 本事業部は、 旧日立製作所ヘルスケア関連事業(デジタル関連事業/及び開発他)の統合 装置量産型・IT/デジタル・運営サービスといった複数事業形態の混在 営業・製造・研究開発・本社/事業所(国内・海外)が横断的に関与 といった背景を持つ新しい組織であり、事業プロセス・業績管理の標準化・設計が現在進行形で求められています。 事業部長、他事業部の事業管理部門、財務・経理部門と連携しながら、 ①業績数値のとりまとめ・見通し精度向上②原価・投資・販管費を含めた事業設計の支援③経営・幹部層からの問い合わせ対応などを通じて、HS事の経営判断・事業推進を下支えするポジションです。 なお、入社当初からすべてを一人で担うことを想定しているわけではなく、 現メンバーとチームで役割分担しながら、ご本人の強み・経験領域を踏まえて担当領域をアサインしていきます。 ■職務詳細 以下の業務を、HS事の状況・本人の適性に応じて段階的に担当いただきます。 1.業績管理・管理会計業務 受注・売上・利益・投資に関する業績数値のとりまとめ 月次・四半期・年度での業績進捗管理、決算予想(PL/CF/BS)への対応 経理・財務部門と連携した数値整理、決算関連データの整合 幹部・経営層からの業績・数値に関する問い合わせ対応 2.事業見通し・分析・提言 業績見通し精度向上に必要な情報収集(各プロジェクトの月次業績、投資審議情報 等) 市場・事業構造を踏まえた数値分析および背景整理 「なぜその数値になるのか」を説明可能なレベルでの分析・示唆出し 3.原価・投資・販管費設計への関与 新規事業・新サービス立ち上げにおける 原価構造 販管費設計 投資回収モデル の検討・設計支援 事業成立に向けた相対部門(営業、製造、研究開発、本社スタッフ部門 等)との調整 イレギュラー事例に対する運用整理、業務IT・プロセス面での調整 4.事業プロセス・運用設計 複数の事業形態・拠点が混在するHS事における 業績管理プロセス 業務フロー 運用ルール の設計・整流化 日立ハイテク全社ルールとの整合を取りながらの運用定着支援 5.レポーティング・資料作成 月次経営会議向け業績資料 年度予算策定・予実管理関連資料 ※大量の資料作成よりも、正確な数値設計・事前シミュレーションを重視する業務です 6.チーム・事業部運営支援(段階的) 事業管理チーム内での業務分担・進捗管理(能力・経験に応じて) 事業部運営を支えるバックオフィス機能(総務・庶務・秘書メンバーとの連携)の一部支援 ■携わる事業サービス・製品 本ポジションは、ヘルスケアソリューション事業部の事業管理・管理会計機能を担う部署での採用です。 ヘルスケアソリューション事業部では、 装置量産型ビジネス IT/デジタル系事業 運営・サービス型事業 が混在しており、 それぞれで異なる原価構造・投資回収モデル・業績管理が求められます。 他事業部の事業管理部門、財務・経理部門と連携しながら、 会社に報告する公式な業績数値のとりまとめ窓口として機能するとともに、 事業部内の新事業・新サービスに対しては、事業成立を支える数値・設計面からの関与を行います。 また、本部署では事業部総務機能も担っており、 数字面だけでなく、事業部全体の運営を支えるバックオフィス的役割にも一部関わっていただく想定です。 ヘルスケア事業統括本部の事業概要は、以下URLの「ヘルスケア」欄をご参照ください。 URL:https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/ 【配属先】 ヘルスケア事業統括本部 ヘルスケアソリューション事業部 ヘルスケア事業戦略本部 事業管理部 ■配属組織/チーム ・所属:ヘルスケア事業戦略本部 事業管理部 ・体制:計9名 - 部長、部長代理(業績管理担当):1名 ※受注売上・原価・見通し・幹部報告など業績管理全般を担当、主任:1名、主務:4名、サポートスタッフ:2名(ホスピタルソリューション部門との兼務) ※入社後は、主に部長代理が担う業務を対応いただきます。 【採用背景】 ヘルスケアソリューション事業部(以下、HS事)は、2025年度に新設された事業部であり、 診断事業、治療事業及び、横ぐしであるデジタルソリューション事業を含む複数事業のメンバーが合流して発足しました。 その結果、出身組織・事業形態の異なるメンバーの混在や装置量産型、IT/デジタル、運営・サービス事業といった複数ビジネスモデルの共存や営業・製造・研究開発・本社/事業所(国内・海外)を横断する事業運営 といった背景から、従来の単一事業部型とは異なる、複雑度の高い業績管理・事業管理が求められる状況となっています。 ① HS事発足に伴う業績管理手法の複雑化 HS事は、事業形態:「装置量産型・IT・運営サービス」×「営業・製造・研究開発」×「複数拠点」という組み合わせを同時に管理する必要があり、 各事業・プロジェクトごとに原価構造、投資スキーム、業績管理手法が異なるという特性を持っています。 また、(診断事)・(治療事)とは異なり、専門組織による分業体制が十分に整っていない中で、 HS事では事業管理部門が横断的な「調整・設計・とりまとめ役」を担う必要がある状況です。 ② 新たな業績管理・事業プロセス設計の必要性 2024年度に旧日立製作所から日立ハイテクへの事業統合が行われたものの、 業務システム・運用ルールは段階的な移行となっており、 一部では旧来手法を踏襲した暫定運用も残っていました。 現在は、日立ハイテク全社ルールとの整合、業績管理・投資管理・原価管理プロセスの標準化、新事業・新サービス立ち上げに対応できる管理会計設計を進めるフェーズに入っており、単なる数値集計ではなく、「事業が回る仕組み」そのものを設計・整流する人財が求められています。 ③ 全社的な業績管理イベント・制度対応の増加 HS事では、 Quarter Rolling導入・運用、決算予想(PL/CF/BS)精度向上、投資審議・事業審議会対応 幹部・経営層からの業績・数値に関する問い合わせ対応 など、日立ハイテク全社の業績管理イベントへの対応頻度が年々高まっています。 現状では、事業管理業務の多くを限られたメンバーで担っており、 特定個人への依存やバックアップ不在といったリスクも顕在化しています。 ④ 事業拡大フェーズに向けた体制強化の必要性 ヘルスケア事業統括本部は、日立グループ全体でも今後の成長領域として位置づけられており、 HS事はその中で、デジタルビジネスとサービスビジネスの中核を担う事業部として、将来的な事業拡大が見込まれています。 その中で、事業成立を支える管理会計・事業管理人財の増強は不可欠であり、 数値のとりまとめに加えて、原価・投資・事業プロセス設計まで踏み込める人財を迎え入れることで、 持続的に事業を成長させられる体制を構築したいと考えています。 【ビジョン/ミッション】 ヘルスケアソリューション事業部は2025年度に病院で血液検査に使用される自動分析装置を中心とした事業を行う診断システム事業部と、放射線治療装置を中心とした事業を行う治療システム事業部をデジタルでつなぐ事業部として設立され、日立Gr.で注目しているデジタル戦略に関してヘルスケア事業統括本部の中心となり活動しています。当事業部は、ヘルスケア事業統括本部の横串戦略を立案するヘルスケア事業戦略本部、デジタル商材の開発を中心としたデジタルソリューション本部、サービス戦略を立案するサービスソリューション本部の3本部から構成されています。当部は、ヘルスケア事業戦略本部内にあり、当事業部の管理会計、および総務的役割をになっています。 【組織の強み/魅力】 配属組織についてにも記載しましたが、当事業部は2025年に設立された新しい事業部であり、日立が掲げているデジタル戦略に関して、ヘルスケア事業統括本部内で中心を担っている部門です。そのため常に新しいことに挑戦するメンバーを身近に感じ、管理会計の立場からサポートすることが大きなやりがいであると思います。今後の計画として事業部内の事業管理部間でのローテーション等も視野に入れ、ヘルスケア統括本部全体を事業管理の立場から見ることができる可能性を有しています。 【キャリアパス】 入社後は、ヘルスケアソリューション事業部の業績管理・管理会計業務を中心に業務理解を深めていただきます。その後、本人の経験・志向に応じて、複数事業・新規事業の業績管理、事業プロセス設計、投資・原価設計などへ関与領域を拡大。将来的には、事業管理の中核人財として、事業部全体を横断する役割やマネジメント、経営企画領域へのキャリア展開も想定しています。 【働き方】 リモートワーク制度を導入しており、業務内容やフェーズに応じて、出社・リモートを使い分けています。 数値の集計や資料作成など、個人で完結する定型業務については、リモートワークでの対応が可能です。 一方で、事業立ち上げフェーズにある組織の特性上、関係者との対面でのコミュニケーションや、突発的な相談・調整が必要な場面では、出社いただくこともあります 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、放射線治療・先端医療システム、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。“知る力で、世界を、変えていく”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています 【オフィス・会社紹介について】 参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=03d_7qodGD4&t=270s ※Youtubeの当社公式アカウント[Hitachi High-Tech TV]では オフィス紹介動画等も投稿しております。 参考情報:働き方やダイバーシティ推進、社員の声について ・数字でわかる!日立ハイテク https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/company/data/ ・ダイバーシティについて https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/company/sustainability/social/diversity-management.html |
|---|---|
年収 |
664万~988万 |
給与 |
月給制 賞与 年2回 309,000円~464,000円 ※固定手当を除く 固定手当:ライフ・ワークスタイルサポート手当 5,000円 ■予定年収 664万円~988万円 ※(月給×12ヶ月)+賞与、諸手当込み ■諸手当の補足 固定手当+等級に応じ、業務手当を支給 (予定月給に業務手当は含んでおりません) ・業務手当は30時間分の時間外勤務手当・休日出勤手当に相当する額を支給 ・手当額:82,500円~ 本給額により変動 ・時間外・休日出勤の有無に関わらず支給。 ・30時間を超える時間外勤務、休日出勤分は追加で支給。 ※業務手当支給対象外の場合、実残業時間分を支給 |
雇用形態 |
正社員 |
勤務地 |
東京都 |
休日 |
年間休日126日 【休日】 土、日、祝 【休暇】 年次有給休暇:24日 入社直後に付与 備考:初年度日数は採用年月日による期間按分にて付与 年末年始休暇、リフレッシュ休暇、ファミリーサポート休暇(出産・育児・介護等) |
福利厚生 |
各種保険完備 ・諸制度:退職金、企業年金、財形貯蓄、在宅勤務、フレックス勤務*、出産・育児・介護支援、研修支援、自動車・自転車通勤、博士号取得支援、自己啓発支援他 ・諸手当 :通勤手当、家族手当、赴任手当、社員食堂、ライフ・ワークスタイルサポート手当 他 ・諸施設 :単身寮・借上社宅完備、保養所 他 *管理職は、家族手当の支給はございません。 |
企業情報
社名 |
株式会社日立ハイテク |
|---|---|
事業内容 |
■ナノテクノロジーソリューション ■ヘルスケアソリューション ■コアテクノロジーソリューション ■産業・社会インフラソリューション |
業種分類 |
IT・インターネット/ハードウエア メーカー/電気・電子 |
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